AWS認定資格の受験申込とバウチャー(割引コード)の利用方法

昨日のエントリーの続きで、今日は認定試験の申し込みを行います。

試験申し込みの入り口

試験申し込みの入り口は、昨日のエントリーの最後のページ、こちらの「試験の登録」というリンクが入り口になります。

次のページの下部にある「受験資格がある試験」の右側のリンクが、申込ページへのリンクです。
・PSIによるスケジュール
・ピアソンVUEによるスケジュール
の2社から試験を選択することが出来ます。
会場や日程によると思いますが、私が選択したときはピアソンの方が選択肢が多かったです。

選択すると注意事項が出てきます。自宅で受験する場合は、会社の様に様々なセキュリティ設定がされているものは好ましくありません、というような内容が書かれています。

受験する場所を選択する

実は自宅でこうした受験をする場合には、係員の方の指示通りにカメラを向け、周りに書籍など何もない空間が必要になります。
私の環境の場合は、それはちょっとハードルが高いため、テストセンターまで行って受験することにします。

選択すると、その下に準備が必要な案内が出てきますので、「次へ」をクリックします。

次は、受験する試験の言語を選択します。
かなり多くの言語に対応していることがわかりますね。
私は日本語が母国語なので、日本語を選択して「次へ」をクリックします。

次は、つらつらとポリシーが書かれていますので、目を通して…

「同意します」をクリックします。

次は、試験センターの選択です。
住所を登録していある場合には、自動的に自宅付近から会場を検索してくれますが、受験したいおおよその場所が決まっている場合には、下の様にアルファベットで検索することが出来ます。

希望する会場にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

受験日程を選択する

次に、受験する日程の選択です。試験会場によっては、割と直近から先の方まで、選択肢が多い会場もあります。
受験したい日付をカレンダーの中から選択します。

すると、カレンダーの画面のさらに下方に時間の選択肢が表示されますので、受験したい時間を選択します。

バウチャーコードは支払い画面で入力

時間まで決めたら、最後に支払いです。
バウチャーコードの入力は、次のページで入力する旨が表示されています。「次へ」をクリックします。

次のページが開くと表示される、こちらにバウチャーコードを入力し、「適用」ボタンをクリックすると即適用されることになります。

バウチャーコードはこちら

肝心のバウチャーコードは、こちらにあります。
申込を開始する前の画面で、一番上のメニューから「特典」をクリックすると「コード」欄に表示されます。
下の画面の例だと、一番下段の「50% Discount on your next Exam 」が対象となり、受験費用が半額となります。

とらくらでは、秋の開講を目指して「Solutions Architect Associate (SAA)」の資格取得コースを作成しています。
他のオンライン講座にはない、納得の授業内容としっかりしたサポートを用意いたしますので、少しお待たせしてしまいますが、皆さんもどんどんチャレンジしてみてくださいね!

投稿者プロフィール

ばっしー
ばっしー
<インフラエンジニア>
■ オンプレミスからクラウドまで幅広いインテグレーションを手掛けてきたエンジニア。実は機械設計やWebディレクターも務めたことがある。
■ IoTの工作やAliexpressで中華ガジェットを買うのが大好き。

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